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「住まい」の定期点検

「住まい」の定期点検

年に1 回、約200 項目のチェックリストにより「住まい」を点検します。点検の結果は「定期点検報告書」としてご提出。万一、不具合があった場合、「修繕計画書」をご提案し、修繕後には「修繕履歴書」を発行します。

「住まい」も人間と同じように定期的な健康診断が必要。
年1回、17部位、約20 0項目をチェックします。

国土交通省の作成した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した「家ドック」オリジナルのチェックリストを作成。点検箇所は、基礎から外壁、屋根といった外回りから、キッチン、浴室などの室内設備まで、17 部位、約200 項目※1に渡ります。すべての担当工務店は、同じチェックリストで細かく、確実に点検を実施します。
※1 2階建ての一般的な間取りを基準として、規模、構造、間取りなどによって増減します。

定期点検の結果を詳しくまとめた報告書を提出。
「住まい」の健康状態をしっかりと把握できます。

万が一、不具合や故障が発見された場合、その箇所の写真を撮影し、点検結果を「家ドック」独自の基準によりA、B、Cの3段階で判定して報告。
判定結果については、修繕の必要性や優先順位などに対するコメントを記載します。報告書は、東宝ハウスの「家ドック」会員専用マイページでいつでも閲覧※2できます。
※2 マイページでの閲覧は、報告書の提出以降となります。

修繕が必要な箇所を抜き出してカルテを作成。
適切なタイミングで、最適なメンテナンスとリフォームを。

修繕計画書は、「家ドック」の基準によりA、B、Cの3段階で総合判定し、修繕が必要な箇所をピックアップして記載。「住まい」の健康状態が一目でわかります。加えて、今後、必要となるメンテナンス計画もご提案いたします。また、修繕履歴書でメンテナンスやリフォームを実施した履歴はすべて保存。「いつ」「どこを」「どのように」修繕してきたのか記録されるため、資産価値の評価にもつながります。
【判定基準】●A:生活上、特に問題のない状態、もしくは、生活上または機能上、支障をきたす不具合につながる可能性の少ない状態。●B:生活上または機能上、支障をきたす不具合につながる可能性の高い状態。●C:生活上または機能上、支障をきたしており、修繕を必要とする不具合がある状態。

定期点検の結果や担当工務店の情報の他にも、
お得なサービス、お役立ち情報など、
さまざまな情報を配信しています。

日本戸建管理が運営する「家ドック」のサイト上に、東宝ハウスの「家ドック」会員専用マイページを開設しています。ご加入いただいたお客様に発行されるログインIDとパスワードを入力してログインすると、定期点検の結果が閲覧できる他、「住まい」や暮らしに関する多彩なお役立ちコラム記事も掲載。また、ポイントを貯めると豪華景品の当たる抽選会に応募できるお得なサービスなど、さまざまな情報を配信しています。
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